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パチスロとスロットの違い


パチスロという言葉を聞いたことがある方は多いでしょう。

パチスロとスロットは同じと思っている方も少なくないと思います。基本的な遊び方はほぼ同じですが、微妙に異なる点がいくつかあります。

パチスロは日本特有のもの

パチスロは「回胴式遊技機」とも呼ばれる、欧米のカジノのスロットから生まれた、日本特有のマシンです。日本以外で使用している国もありますが、基本的に日本で生産された台を輸入しています。

パチスロは、スロットマシーンをパチンコの台にそのまま取り付けられるようにサイズを調整したもので、カジノのない日本では基本的にパチンコ店に設置されています。スロットマシーンは絵柄が回転したら自動的に止まるのに対し、パチスロはプレイヤーが自分でストップボタンを押します。そのため、プレーヤー自身のコントロールやテクニックによって多少結果を左右できるという性質を持っています。

パチスロの歴史

初めてのパチスロマシーンは1964年に設置されました。あまり人気は続きませんでしたが、1977年にアメリカンパチンコという名で導入されたパチスロは、徐々に日本で広まっていきました。当時はまだパチスロに関する法律が定められておらず、攻略もしやすかったそうですが、1985年に新風営法による全国統一認定基準が設けられてからは、システムが統制され、またボーナスゲームも導入されるようになりました。

2012年以前はパチンコとパチスロで交換率が違うなど、明確に扱いが異なってましたが、現在ではそのような業態は見られなくなりました。